女性のアルツハイマー病発症リスクは男性の2倍:“アルツハイマー病予防”に対するノーチラスブランドプロミス

Think Fitness and Nautilus

32回国際アルツハイマー病協会国際会議において、「ノーチラスの心と体に関するトレーニング原理(1972年)」が追認されました。

2017年6月12日

Arthur Jones近年、女性のアルツハイマー病発症リスクは男性の約2倍も高いことを示す研究論文が、順天堂大学医学部を始めとする多くの研究機関から発表されています。そのような背景から、さまざまな国際機関でエクササイズプログラムによる女性のアルツハイマー病予防への関心が高まっています。
ジャパンタイムス誌は最近、2014年度の認知症患者に対する医療と介護にかかった費用が14.5兆円にものぼったという内容の記事を掲載していますが、厚生労働省によるとこの費用の約半分は患者の家族が負担しています。このような詳細な推定額がはじき出されたのは初めてですが、今や450万人以上の日本国民が認知症を患っているのです。

Az Kyoto 20172017年4月、京都で世界最大の認知症国際会議が国際アルツハイマー病協会(ADI)と公益社団法人認知症の人と家族の会(AAJ)により開催されます。100か国以上の国々から認知症専門家が会議に出席し、アルツハイマー病について話し合います。会議の中では心と体のエクササイズプログラムの効果を知ってもらうことも目標の一つです。
カナダによる“女性の脳の健康に対する政策”では、女性に影響を及ぼす脳-老齢疾患と戦うために、教育プログラムや関連する研究への投資を専門に手掛ける組織づくりの例が示されました。

アーノルド・シュワルツェネッガーの元妻、マリア・シュライバーはエクササイズプログラムが女性Women's Alzheimer's Challengeのアルツハイマー病予防にいかに効果的であるかを世間に知ってもらうために、グローバルな組織“ムーブ・フォー・マインド”を設立しました。この組織にはフィットネス界や脳科学界やエクイノックス・スポーツクラブ※のスーパースターたちが名を連ねています。(※アメリカ、カナダ、イギリスにチェーンを展開している高級スポーツクラブブランド)
アーノルド・シュワルツェネッガーは以前からアーサー・ジョーンズの「心と体に関するトレーニング原理」に賛同していました。「精神的にも肉体的にも不可能なことへの挑戦を諦めた瞬間から、人生における進歩も止まる」という主張がその原理の中では説かれています。
ムーブ・フォー・マインドを設立したマリア・シュライバーは「脳と体を生涯、鍛え続けなさい」と説いています。
彼女がこのような組織を設立してアルツハイマー病と闘うことを宣言したきっかけは、先のアーサー・ジョーンズの哲学に触発されたことと、彼女自身の父親がアルツハイマー病を発症したことがきっかけでした。

Equinoxエクイノックス・スポーツクラブのCEOを務めるハービー・スペバク氏はこう語っています。「シュライバー氏とチームを一緒に発起できたことは大変誇らしいことです。私たちの目標はアルツハイマー病とその他の困難な状況を克服するために、女性に力を与えることです。私たちはハイパフォーマンス・ライフスタイルのリーダーとして、ワークアウトを通して身体と心を最高の状態に保持することを提案しています。」
アーサー・ジョーンズの「心と体に関するトレーニング原理」に共鳴するマリア・シュライバーは次のように述べています。「脳の健康状態も、将来への希望も、そして未来も変えることができます。私たちはこのことを自信をもって女性たちに伝えています。」

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