経営陣

Greg Zink 

Gregory L. Zinkは、NGJの20年間長期在職権を有し、NGJ代表取締役社長、最高経営責任者であり、更に財務担当責任者と最高執行責任者も兼任。Zink氏の指導のもと、NGJは最先端のフィットネス、ウエルネス、革新的なライフスタイル製品とサービスを提供する世界的リーダー、革新者である。Zink氏はこれまでの幅広い多様なキャリアの中で、株式公開/非公開双方の企業において上級管理職経営幹部職や国際財務職のポジションに就き、三菱や住友といった日本を代表する有数の大企業との重要な契約の交渉遂行に携わり成功をおさめた経歴をもつ。

Zink氏は、Heuristic Development Groupを創立し、代表とディクレターをつとめた経歴も持ち合わせる。Zink氏は、このソフトウェア会社を創設から携わり、株式公開会社として成長させ、さらには究極的な売却に導いた。未公開株、事業再生、経営コンサルタントに関わった経歴をもつ。つい最近では、Zink氏が最高経営責任者をつとめた非公開株インターネット・マーケティング会社を、ナスダックの株式公開会社に買収させた。このほか、ゼネラル・エレクトリック社(GE)やAT&Tといった企業からの雇用歴もある。Zink氏は、1983年ペンシルバニア大学のWharton Business SchoolにおいてMBAを取得、1979年ペンシルバニア州大学においてファイナンスの理学士号を取得。

Kimitane Sohma相馬仁胤(そうま きみたね)は、1983年以来共同設立者でありNGJ Japanの代表取締役としての役割を果たしている。相馬氏は日本古来の由緒ある家系の出身であり、日本馬術チームの一員に属していた際には、数々の世界的飛越競技の記録を残している。相馬氏は、あるときは競技選手として、またハンディを受けないゴルファーとして、野村證券の財務分析家として、企業合併買収の専門家として、また起業家としてのユニークな見解をフィットネス業界にもたらす。相馬氏は、世界初のフィットネス・トレーニングと教育アカデミーとして知られるノーチラス・アカデミーの共同設立者でもあり、世界初のフィットネス人工知能ソフトウエア・システム EIS=エキスパート・インストラクタ−・システムを共同開発、これは15,000,000以上の個人特定化したスポーツ、フィットネス、ウエルネス・ワークアウトに導入され、16歳から84歳の日本人向けにプログラムされている。相馬氏はNGJ、三菱、住友との間でかわされた歴史的契約に携わり、カレッジ、プロフェッショナルやオリンピックスポーツ組織などと深く関わり熟知している。相馬氏は、現在名声あるカレドニア富里ゴルフクラブの代表取締役であり、日本とアメリカのヘルスケアとウエルネスマーケットに10年以上関わっている他、アメリカの最大規模のチェーン展開の病院の一つのコンサルタント業にも携わっている。 Jerald Downenジェラルド・ドーネンは、NGJの副社長であり共同設立者である。ドーネン氏は、1984年世界初のトレーニング教育施設であるノーチラス・アカデミーを共同設立。ノーチラス・アカデミーは日本国内において1,800以上のインストラクターを認証し、500以上のフィットネス、スポーツ、メディカル・トレーニング設備を装備した。ドーネン氏は、それだけに留まらずNGJのオペレーションを広げ、専売特許取得のソフトウエアEIS=エキスパート・インストラクタ−・システムをつくりあげ、15,000,000以上の個人特定化したノーチラスの特定スポーツ、フィットネス、リハビリ、女性のエクササイズ・プログラムに導入され、財源を広げた。ドーネン氏は、Hill、Knowlton、電通といった大手の広告業界の有数企業との仕事に携わった経歴があり、NGJブランドのユニークなブランド戦略キャンペーンを行い、NGJの消費者の認知を広めることに成功した。またドーネン氏は、日本のフィルム・インダストリーをリードする映画や放送番組制作会社であるバージンアース・プロダクションの代表だった経歴もあり、アジアとヨーロッパ圏の代表的な報道関係者との綿密なコンタクトを持つ。ドーネン氏は、スポーツ特化のノーチラス・トーレニングとフィジカル・セラピーサービスをリンクすることで、ノーチラス・クラブ内の世界最大級フランチャイズ・チェーンになったノーチラス・プラスの共同設立者でもある。ドーネン氏は、世界有数のヘルスケア、ウエルネス協会や組織などのコンサルタントを行い、個人特化のヘルスケアや病気疾患マネージメント、グローバル・ブランド戦略などを含む様々な分野での執筆や講演者としても知られている。