THINKフィットネスがSPORTECで新しいノーチラスマシンを展示しました

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2014年1月31日

SPORTEC Nautilus来場者、出展社、プレス関係者がビッグサイトの会場に入ってすぐに目につくのは、最新のノーチラスマシンを展示しているTHINKフィットネスのブースでした。THINKフィットネスのスタッフは、熱心に最新のトレーニング情報を説明していました。
ノーチラスマシンを試した来場者には特製USBが配られました。また、シニア向けのトレーニングプログラムとして、ノーチラス エイジングプログラムが紹介されました。
ノーチラスグループジャパン社長の相馬仁胤は「シニア層のような人口統計において重要なグループへの解決策を提供し、日本のフィットネス市場を拡大するた めに、エイジングプログラムや他のノーチラスプログラムは良い例となるでしょう。THINKフィットネスはこれらのプログラムを紹介します。」と述べまし た。

SPORTECの来場者はノーチラスONEおよびノーチラスEVOのストレングスマシンを試しました。THINKフィットネスの営業スタッフが説明したよ うに「これらのマシンはユーザーの意見を反映して設計されています。ノーチラスONEのアルミ製のダイヤルは、ドアノブのように片手で回すだけでウェイト を選択することができます。」
ユーザーは座ったままでONEのダイヤルに手が届くところが、この技術の素晴らしいところだと相馬氏は話します。「ウェイトを調節するために、腰を曲げた り、立ち上がる必要が無いという事です。これは、若者にとっては大きな問題ではないかもしれないが、シニアにとっては重要な事です。また、赤い印は、安全 で効果的な結果を得るために必要な、正しい関節の軸の位置になります。」と相馬氏は説明しました。

SPORTEC NautilusTHINKフィットネスのある営業スタッフはクラブのオーナーに熱心に話していました。「EVOマシンは、ユーザーをマシンに適応させるのではなく、マシ ンがユーザーの動作に適応するので、EVOマシンを信じるにはマシンを感じてください。ノーチラス独自のマシン設計は、正しい姿勢と背筋を作ります。」

ま た、革命的なマシンであるノーチラスK2バーチカルクライマーを試すために、年齢や性別を問わず様々な方が並んで待っていました。K2の未来型の設計の特 徴は、初心者から上級者まであらゆるフィットネスレベルに合わせるために負荷が20段階ある事です。さらに、安全性とエクササイズ情報を提供する心拍数モ ニターを搭載したハンドルが付いています。

相馬社長は、「日本のフィットネス市場の参加率は3%と非常に低いです。しかし、30年後、この業界においてノーチラスの体制とTHINKフィットネスの ビジョンの連携がマーケットを拡大し、日本のフィットネス参加者特有のニーズに合わせる鍵を握っていると考えています。」と締めくくりました。

 

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