ノーチラスEVOシリーズのウェイトスタック、米特許を取得

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ヨーガン・コプフ(メドフィット・システムズおよびノーチラス・コマーシャルの副社長)は、ノーチラスEVOシリーズおよびNOVAシリーズで使用されているウェイトスタックが米国特許庁より特許(8585564)を取得したことを発表しました。

EVO Weight Stackコプフ氏は次のように述べています。「この技術により、アドオンウェイトをなくし、ノーチラス独自の特殊なウェイトピンを利用して、2.2kgずつウェイ トを増やすことができるようになりました。この進歩は、ノーチラスマシンのユーザーに対して3つのことを意味します。まず、マシン動作がよりスムーズにな ります。これは、ノーチラスマシンの使い心地を表す鍵となる摩擦の低下を意味します。高級車のドアを閉める感触が安物の車とは違うのと同じです。次に、 徐々に発達する筋肉に対して小刻みに対応する事ができます。これは、若者やシニアのトレーニング、女性のプログラムやリハビリにとって重要です。最後に、 これらの改善により、パーツが減り、構造がシンプルになるので、故障や不具合の発生頻度が大幅に減ります。その結果、お客様のメンテナンスコストが大幅に 削減されます。」

“発明者”としての功績を特許庁に認められているグレゴリー・ウェッブ(技術担当副社長)は次のように述べています。「簡単に言うと、我々は薄いプレート のウェイトスタックを開発しましたが、今回のEVOウェイトスタックはそれよりも薄くしました。このEVOウェイトスタックは、従来よりも3倍多くのウェ イトの選択ができますが、ウェイトスタック全体の高さと重さは従来の物とほぼ同じです。これにより、メインのウェイトスタックの横にあるアドオンウェイト をなくし、一回ピンを挿すだけでウェイトの選択が出来るようになりました。また、アドオンウェイトをなくす事により、その部分の摩擦がなくなりました。こ のデザインにより、ウェイトタワーが低くなりました。これは、背の高いマシンは視覚的に魅力がないので低いマシンが欲しいという、フィットネスクラブの オーナーや管理者の要求に応じたものです。背の高いマシンは、クラブを運営する上で管理者の視界を妨げます。我々は、クラブ経営者の意見に注意深く耳を傾 けています。」

EVO Weight Stackフィッ トネス、スポーツ、ヘルスケア業界において先見の明のあるウェッブ氏は、ノーチラスマシンの設計において主要な役割を果たし、25種類以上の特許を 保持しています。ウェッブ氏の取り組みの多くはアーサー・ジョーンズに触発され 続け、完璧なエクササイズマシンを作る事を目標としています。彼は次のように 述べています。「私たちの基本的な目的は、マシンをより効果的でユーザーが 使いやすいものにすることです。それは、ノーチラスのトレーニングプログラムが、 世界クラスのアスリートから若者やシニアに至るあらゆる年齢層や目的にも対応 しているためです。この特許技術により、1つのウェイトスタックに対して1本の ピンで対応するようになったため、全てのユーザーにとって操作が簡単になりました。 従来のマシンは、メインのウェイトスタックとアドオンウェイトがあり、それぞれ別の ピンを必要とします。我々はこのプロセスを簡素化し、改善しました。ノーチラス ブランドの約束を提供するべく、我々は常に努力しています。」

 

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