NGJブランドソリューションとTHINKフィットネスが共同で2015アーサー・ジョーンズ アワードを受賞

Think Fitness Nautilus Logos

2015年4月 カリフォルニア州ロサンゼルス

NGJブランドソリューションとその日本のパートナーであるTHINKフィットネスは、コア・フィットネスの経営陣でありマーケティング部門バイスプレジデントでもあるメリル・リッチモンド氏、南米、アジア太平洋圏インターナショナルセールス部門バイスプレジデントを務めるフランク・オローク氏らにより、IHRSA 2015で権威あるアーサー・ジョーンズ アワードを授与されました。NGJブランドソリューションの経営陣であるグレゴリー・ジンク氏とジェラルド・ドーネン氏が賞を受け取りました。

2015 Arthur Jones Awardジンク氏は次のように述べています。「ノーチラスブランドに対するTHINKフィットネスの献身的な取り組みやアーサー・ジョーンズを取り上げたマーケティングは、強力なブランド認知、及び日本でのノーチラスの売上の基礎となっています。手塚栄司氏及びTHINKフィットネスのスタッフと我々は緊密に連携し、アーサー・ジョーンズのノーチラスのトレーニング原理や情報、トレーニングの秘訣を日本のフィットネス市場に紹介し、素晴らしい成果を上げました。」

リッチモンド氏は、NGJブランドソリューションが「ノーチラス」と「アーサー・ジョーンズ」というブランドに対して積極的に取り組み、それらに与えた影響に対して「力強い企業ブランドの象徴化戦略」であると評価し、次のように述べています。「IHRSAに参加している人たちは皆、ジョーンズ氏から何らかの影響を受けていると思いますよ。何故なら、ジョーンズ氏が活躍する以前はフィットネス産業そのものがなかったのだから。」

オローク氏は次のように述べています。「当時、アーサー・ジョーンズは議論の的でした。科学者、大学教授、アスレチックコーチは、ジョーンズ氏の「ノーチラス理論」は通用しないと考えていました。しかし、ナショナルフットボールチームのマイアミドルフィンズがジョーンズ氏のトレーニング指導によりスーパーボウルで勝利を収めた1972年、すべてが変わりました。ジョーンズ氏を批判していた者たちは、その瞬間からノーチラスマシンやそのトレーニングや教育のファンになったのです。」

ドーネン氏は、リッチモンド氏に頼まれ、お気に入りのジョーンズ氏のエピソードを話し、会場の人々を楽しませていました。一方、ジンク氏は、アーサー・ジョーンズが何故、ウェストポイント陸軍士官学校を実験の対象として選んだのかを論じ、次のように述べています。「それはとても急進的なアプローチでした。しかし、彼は見抜いていたのです。そのアプローチがやがて世界中でトレーニング概念に変革をもたらすということを。」

Mickey The GorillaNGJブランドソリューション社長の相馬仁胤氏は、フロリダにあるアーサー・ジョーンズの豪邸を訪れたときのことについて話しをしました。「私がリビングルームに入ると、ジョーンズ氏はミッキーを見せるためにカーテンを引きました。ミッキーとは180㎏もあるゴリラで、叫びながら胸を打ち鳴らして私を威嚇してきました。私は、プルオーバーマシンに乗ったミッキーが出ているノーチラスのポスターを見たのを憶えていましたが、ジョーンズ氏のリビングルームにある檻の中にいるミッキーに実際に会って、声を聞き、衝撃を受けました。幸いにも、奥様のテリーさんは非常に穏やかで、ミッキーの檻がとても安全であると説明してくれました。ジョーンズ氏が大きな青いノーチラスロゴを付けた航空機連隊を見せてくれたとき、私はまだ震えていました。」

また、相馬氏は次のように付け加えました。「我々の東京ノーチラスアカデミーの概念を信じた人は、世界でただ一人、ジョーンズ氏でした。ノーチラスアカデミーは決して成功しないとアメリカ人からも日本人からも常に言われていました。ジョーンズ氏は、我々の最大の理解者であり応援団でした。」

オローク氏とジンク氏は、7月に東京で開催されるSPORTEC2015でアーサー・ジョーンズ アワードをTHINKフィットネスに共同で贈ることを楽しみにしています。「手塚氏がここにいて、IHRSAでこの賞を一緒に受け取れたら良かったと心から思いますが、間もなく、この賞を彼と分かち合える日がやってきます。」

 

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