記録を更新したスポルテック2015においてノーチラスが日本女性のフィットネスを応援!

Think Nautilus Schwinn Sportec

2015年7月に東京ビッグサイトで開催されたスポルテック2015には、41,000人以上が来場し、日本最大のスポーツ、ヘルスケア、フィットネスの展示会の新たな記録を打ち立てた。ヘルスフィットネスジャパン(HFJ)や日本フィットネス産業協会(FIA)との協力体制も成功し、スポルテック2015の来場者数は昨年と比べて24%以上も増加した。

Woman's Shape Magazine会期中、THINKフィットネスが主催したウーマンズシェイプ誌のプライベート・イベントでは、NGJブランドソリューション役員・Gregory Zink氏が冒頭挨拶で日本の女性フィットネスに対して賛辞を贈った。
同じくNGJブランドソリューション役員であるJerald Downen氏は、この雑誌に登場するシェイプモデルたちが、日本の女性フィットネス業界やスポーツパフォーマンス業界にとって、良い刺激とモチベーションになっていると述べ、Zink氏は、彼女たちが女性のフィットネス業界をリードし、良いお手本として活躍していることに敬意を表した。
Downen氏によると、1980年代、女性のためのフィットネスが日本で成功するとは誰も思っていなかったと言う。しかし、その当時、ノーチラスアカデミーは、アーサー・ジョーンズの考えに基づき、いずれ日本の女性も男性と同じようにアクティブなフィットネス愛好者になる、と予言していた。そして今、まさにシェイプモデルたちによってそのことが正しかったと証明されているのである。
THINKフィットネスの代表取締役で、ウーマンズシェイプ誌の発行者でもある手塚栄司氏は、彼らの挨拶に続き、ノーチラスアカデミーが業界の中で果たしてきた役割、日本における女性のためのフィットネスやスポーツ活動をリードし、確立させてきたという実績を強調し、高く評価した。

NautilusNGJ社長の相馬仁胤(そうま きみたね)氏はイベントの後、以下のように述べている。
「ノーチラスアカデミーは、ノーチラストレーニング理論に対する確固たる信念の上に築かれており、それは女性のフィットネスやスポーツパフォーマンスに対しても同じである。ノーチラスブランドはこの信念なしには決して成功することはなかっただろう。そして、この強い信念はTHINKフィットネスによって、ウーマンズシェイプ誌やアイアンマン誌の中に受け継がれている。今や日本にはあらゆるレベルの素晴らしい女性のスポーツチームがあるが、我々には、日本の女性フィットネスを更に盛り上げ、根付かせるという共通の目標がある。この目標に向かってパートナーであるTHINKフィットネスと共に働けることを誇りに思う。」

相馬氏の言葉は続く。「アーサー・ジョーンズとテリー・ジョーンズは女性のためのトレーニングとスポーツパフォーマンスを重視していた。奇しくも、ノーチラスアカデミーの最初の従業員も女性だった。アーサーはノーチラスで行なうトレーニングが、女子のテニスやゴルフやサッカーや水泳やトライアスロンやバレエといった競技のパフォーマンスに影響を及ぼすことに強い関心を持っていたのだ。今、私たちは日本でのインドアサイクリング市場と、それに伴うシュインのバイクとプログラムの需要の急成長を目の当たりにしているが、この急成長劇で主導的役割を果たしているのは女性たちである。ノーチラスのメッセージをウーマンズシェイプのモデルたちと共有できることを誇りに思う。彼女たちは我々のヒーローだ!」

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ノーチラス プレスリリース