シニアに向けて: レジスタンストレーニングは薬にも勝る

2016年 4月18日

Arthur JonesDr WestcottAmerican College of Sports Medicine Journal(ACSM誌)に「シニア世代でも身体を20~30才若返らせることができる」という記事が掲載されましたが、それに関連して『50歳からの筋力トレーニング』の著者であり、ノーチラス筋力トレーニングについての本を多数執筆しているウェストコット博士は次のように述べています。

「これはシニア世代にとって朗報です。私は同様の成功事例を高齢者介護施設でいくつも目にしてきました。ノーチラスのシニア向けレジスタンストレーニングプログラムを適用した実験では参加者の下半身の筋力は80% 、上半身の筋力は40%も向上するという驚くべき結果が得られています。これらの機能改善は日常生活や人生そのものの質を高めてくれます。この研究はUniversity of Florida Medical Schoolで行なわれましたが、シニア世代の方々はストレングストレーニングプログラムに対して、精神的にも肉体的にも、若い年齢の方と同様の反応を示したのです。

またTufts Universityではストレングストレーニングプログラムが腰痛を軽減することが証明されましたし、別の研究ではストレングストレーニングプログラムは他のどんな運動よりも骨密度の改善に効果があることが示されています。」

NGJブランド・ソリューションズの社長、相馬仁胤氏も次のように述べています。「我々が日本で行ったシニア向けのワークショップでもアメリカの医療学校や大学での研究と同様の結果が得られました。」
ストレングストレーニングは他の年代と同様にシニア層にも役に立つ、という考えをノーチラス理論の中で確立したのはアーサー・ジョーンズが55才の時でした。アーサーは次のように述べています。
「(真に正しい理論は決して多くはないので、その理論が真に正しいなら)シンプルなトレーニング理論を僅かに理解するだけで、老若男女問わずほとんどのトレーニーは簡単に目標に到達することができるだろう。」

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